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- 2014年11月23日 16:20
頭をぶつけて病院にかかる患者さんたち
夜間休日の時間帯の脳外科の外来をやっていると、実に半数以上の患者さんは頭部打撲で外来を訪れます。それ以外の、残りの患者さんの大部分は脳梗塞で、たまに慢性硬膜下血腫や、脳出血やくも膜下出血が紛れている、というような感じです。そして、どちらかというと、夜間の方が多くの頭部打撲の患者さんが病院に訪れます。ちなみに、日中に頭部打撲で病院を受診するのはわりとお子さんが多いです。



