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- 2014年11月25日 09:45
ホームレス状態の子増加/米国 30人に1人が経験
【ワシントン=島田峰隆】親の貧困などが原因で定住する家を持たない18歳未満の子どもが米国で増えており、2013年には約250万人、30人に1人がホームレス状態を経験したことが分かりました。ホームレスの実態を調査する民間団体「家族ホームレスに関する全国センター」が17日、報告書で明らかにしました。 報告書は教育省などの統計をもとに作成。来年2月に米議会に提出されます。



