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- 2014年11月22日 14:14
既得権益を守ろうとする業界団体の「手口」
衆院総選挙が目前に迫る中、農協(JA)グループが衆院選の立候補者に政府の農協改革に反対するよう求めていると22日付日経新聞が報じています。選挙戦を手伝う見返りに、政府案に反対しろというのです。なぜ自民党では改革を実現できないのか、これを読めばよくわかります。 記事では農協の政治団体である全国農政連が次期衆院選の立候補者に「農政課題に関わる政策協定書」を配布。



