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地球温暖化交渉と世界の潮流から取り残される日本

 アメリカのオバマ大統領と中国の習近平国家主席は11月12日、温室効果ガスの削減や非化石燃料への転換などを含む温暖化対策で合意した。これまで頑なに温室効果ガスの削減目標を拒否してきた中国が、長期目標とはいえ、削減の目標値に合意したことは、世界に驚きを持って迎えられた。 言うまでもないが、中国とアメリカは世界の2大二酸化炭素排出国だ。

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