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- 2014年11月13日 15:00
「使える英語」をめぐり異論も 学校の英語教育はどこまで可能か - 斎藤剛史
文部科学省が小学校高学年で英語を教科化するなど英語教育の改革を進めようとしていることは、以前の本コーナーでもお伝えしました。英語教育の改革によりこれからの日本人全部が英語を使えるようになれば、素晴らしいことです。しかし、現在の改革について英語教育関係者の一部には根強い批判があります。その背景を探ると、高校までの英語教育とは何かという根本的な問題が絡んでいるようです。



