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- 2014年11月10日 04:17
高齢先進国・日本の福祉機器開発−高齢者と介助者の生活の質(QOL)向上に向けて! - 土堤内 昭雄
今年10月1日から三日間、東京・有明のビッグサイトで国際福祉機器展(H.C.R.2014)が開催された。同展は1974年に始まり、今年は41回目となる。15カ国・1地域から585社(国内530社、海外55社)が出展し、延べ12万7,651人が来場したという。広い会場には車いす、介護用ベッド、介護用浴槽、福祉車両、介護ロボット、手すり・スロープ、オムツ等の介護用品など、高齢者や障害者の自立と介護を支…



