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- 2014年11月05日 08:16
今のままなら500年で最大6.63m海面上昇 東京湾も影響 日本も温暖化対策急げ
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が地球温暖化の科学的な評価と対策を盛り込んだ第5次統合報告書を公表した。温室効果ガスの排出が今のまま続けば2500年には世界の平均気温は約7度、海面水位も最大で6.63メートル上昇するという。15年末にパリで開く第21回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)で2020年以降の新たな国際枠組みの合意を目指すが、日本国内では議論が盛り上がらない。



