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- 2014年11月05日 11:49
最高裁でセブン-イレブンの「違法」確定――見切り販売の妨害で敗訴
最高裁判所第三小法廷(大橋正春裁判長)は10月14日、コンビニ最大手のセブン-イレブン・ジャパン(=セブン本部、東京都千代田区、井阪隆一社長)の見切り販売妨害事件でセブン本部と加盟店オーナー4人の上告を棄却し、東京高等裁判所が下した違法判決が確定した。セブン本部は、独立事業者の加盟店主に対して消費期限直前の弁当・惣菜・牛乳類の値下げ販売を自社の利益のため妨害していた。



