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- 2014年10月30日 16:00
米国の対「イスラム国」戦略は「過剰な約束」なのか - 岡崎研究所
米スタンフォード大学上席研究員のフランシス・フクヤマと、同非常勤講師で元駐アフガン米大使のカール・アイケンベリーが、連名で、9月23日付フィナンシャル・タイムズ紙に論説を寄稿し、米国は、中東において、かつて英国が欧州大陸に対して取った、オフショア・バランサー政策を見習うべきである、と論じています。 すなわち、オバマは、ISIS(イスラム国)を「弱体化させ壊滅させる」として、空爆を始めたが、それは過…



