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- 2014年10月28日 08:05
「ゼロからイチを創り出す」 自衛隊の礎築いた工学博士 - Wedge編集部
異国の地で獄中死した父親の遺志を胸に秘めて自衛隊に飛び込み、組織の中心で屋台骨を支えてきた工学博士号を持つ元陸将。大きな転換点を迎えようとする自衛隊を、大先輩はどう見ているのか─。 「自衛隊に入ったきっかけは、死んだ父からの手紙でした」画像を見る志方俊之(しかた・としゆき)1936年生まれ。58年防衛大学校卒業。68年京都大学工学博士。



