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- 2014年10月27日 13:08
死期の中国経済、共倒れの韓国経済 - 石平(拓殖大学客員教授)
不動産バブル崩壊が囁かれる中国。その次には全国規模の金融危機が発生する。日本経済も影響を受けるが、いちばんダメージを受けるのが韓国経済だろう。すでに起こっている未来だ。マイナス成長となっている可能性中国経済はいま、死ぬか生きるかの瀬戸際に立たされている。それを端的に示しているのは、今年8月20日に中国煤炭工業協会が公表した2つの数字である。



