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- 2014年10月24日 09:14
朝日新聞だけではない、戦後ジャーナリズムが陥っている偽善 - 門田隆将(ノンフィクション作家)〔1〕
朝日新聞木村伊量社長が9月11日に行なった謝罪会見は、ジャーナリズムの転換点になるだろう。インターネットが発達し、情報も言論もマスコミは独占できなくなったのだ。吉田所長本人が最も憤慨する内容――9月11日に『朝日新聞』の木村伊量社長が記者会見を開き、同紙が5月20日の一面トップで「所長命令に違反、原発撤退 福島第一、所員の9割」と大々的に報じた記事について、「多くの所員らが所長の命令を知りながら第…



