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- 2014年10月21日 21:09
東京都は消極的…保育士不足解消のための「地域限定保育士」導入は進むのか
待機児童問題が一向に解決しない原因の一つとして、都市部を中心とした深刻な「保育士不足」が挙げられます。責任と仕事量に比してその待遇は決して良いとはいえず、離職率が高いことも課題となっており、賃金改善などが望まれますが、それには莫大な財源が必要になります。そこで、財源の(それほど)いらない打開策として、社会起業家のフローレンス駒崎さんなどが積極的に提唱していたのが、「保育士試験の複数回化」です。



