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- 2014年10月16日 05:40
国際社会での評判を落としているのは朝日新聞ではなく安倍首相自身
「慰安婦問題の誤報によって多くの人が苦しみ、国際社会で日本の名誉が傷つけられたことは事実だ」「(従軍慰安婦に関する誤報が)日韓関係に大きな影響、打撃を与えた。記事によって傷ついた日本の名誉を回復すべく、今後努力してほしい。報道機関の責任は重い」 これは朝日新聞による吉田証言の取り消し問題についての安倍首相の発言です。前者は9月11日のラジオ番組で、後者は10月6日の衆院予算委員会で行われました。



