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- 2014年10月08日 00:14
国際通貨基金(IMF)が世界経済見通し(WEO)を発表 先進国では日本の下方修正が最大
国際通貨基金(IMF)が世界経済見通し(WEO)を発表しました。それによると先進国と新興国の両方で景気に停滞感が増しており、十分な雇用を創造出来ない状態が続いています。リーマンショック後の景気回復局面は遅々としており、インフレが低すぎる、株式市場が楽観的シナリオを織り込み過ぎているなどの懸念があります。IMFの考える2014年のグローバルのGDP成長は+3.3%です。2015年は+3.8%です。



