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- 2014年10月01日 21:31
裁判員制度が踏みにじっているもの
被告人に死刑判決を言い渡した裁判員裁判の裁判員を務め、殺人現場の写真を見せられるなどして、急性ストレス障害になったとして、国に慰謝料を求め、9月30日に福島地裁で請求を棄却された福島県郡山市の青木日富美さんの訴訟に関連して、今年1月17日付け四国新聞が、あるコラムを掲載しました。タイトルは「矛盾」。 2011年に裁判員候補者名簿登載の通知を受けた青木さんは、裁判員になることには不本意でした。



