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- 2014年09月28日 14:49
今年は熊との遭遇多数
熊のエサのドングリなどが凶作の地域もあり、エサを求めて熊の行動範囲が広がり、遭遇する機会が増える可能性があると、長野県は、警戒を呼び掛けています。県内で定点観測している山林で、コナラやミズナラ、ブナ、クリなどの調査をした結果です。今年4~8月の熊の目撃情報は108件もあり、前年に比べると約18%増。4月以降、熊に襲われてけがをした人は11人で、昨年度の3人を大きく上回っています。



