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- 2014年09月26日 11:10
ジョブ・カード制度 電子化などで利便性を高めよ
職業能力などを公的に証明して就職につなげる「ジョブ・カード制度」の見直しを議論する厚生労働省の検討会が24日、初会合を開いた。今年度中に制度推進基本計画の改定案をまとめる予定だ。ジョブ・カードは、職務経験や職業訓練歴などを記載する書類の総称で、2008年度から導入された。カードはハローワークなどで作成され、それを基に専門的な職業相談支援を受けたり、企業での職業訓練を受講できる。



