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- 2014年09月13日 05:20
「ハイブリッド型企業年金制度」登場 ~ そして国民以外に損失負担をする主体はいなくなった
「厚生労働省は11日、企業年金部会を開き、労使が運用リスクを分かち合う新しい企業年金制度の案を示した。企業が一定の給付額を約束する確定給付年金と、社員自らが運用する確定拠出年金の中間型だ。中小企業向けの簡素な年金制度もつくる。公的年金の給付を抑えるなか、企業年金の加入者を増やし老後の生活資金を確保してもらう」(12日付日本経済新聞「運用リスク、労使で分担」)またまた国民の目をくらまそうとするかのよ…



