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- 2011年06月29日 21:38
メディアが取り上げない、被災地の感染症対策
2011年3月11日に発生した、巨大大地震は、3カ月が経過した今でも、大きな後遺症を残している。仮設住宅2万8千戸が完成したものの、避難者数は、9万人、不明者約8千人、といった状況である。このような状況が続く中で、感染症対策は大きく立ち遅れている分野の一つである。何故、感染症対策が問題になるかと言えば、大きく分けて2つある。



