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新薬+従来薬=別の新薬?/製薬大手低価格の後発薬封じ/高薬価が医療財政圧迫

画像を見る写真拡大 「新薬と別の従来薬を合わせると別の新薬が生まれる?」―。こんな“新薬”づくりが、大手製薬企業の販売戦略の一つとなっています。この“新薬”づくりは価格の安い後発薬(ジェネリック)の参入を遅らせる、“ジェネリック封じ”という側面も指摘されています。(矢野昌弘) 成分や製法などで特許を得た新薬は、特許の期間中、独占的に販売が認められるため、安定した利益が確保できます。

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