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- 2014年08月30日 04:05
ねじ曲げられる原発事故の反省、法外な安全対策
福島原発事故の反省が風化していませんか――住民避難の指針だったSPEEDIが予算削減で格下げされることになりました。安全対策費用は原発資産総額を上回ってしまい、それでも原価算入して電気料金から徴収できると平気な顔です。時事通信世論調査では8月には「6割が原発再稼働反対」、5月には「脱原発志向、84%」と出ています。有権者の意識がはっきり読み取れるのに安倍政権は無視して再稼働に走るばかり。



