記事
- 2014年08月15日 10:00
平和を望むなら、戦いに備えよ
六十九回目の八月十五日を迎え、特に本日、肝に銘じなければならない格言がある。それは、「平和を望むなら、戦いに備えよ」 これは、ローマ帝国の軍事学者ウェゲティウスの言葉であると教えられた。ウェゲティウスの名は忘れても、古代ローマのこの言葉が残り伝えられてきたのは、これが人間社会の真実であるからである。 八月に入れば、広島と長崎の原爆投下の日を迎え、総理大臣が出席して追悼式が行われる。



