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- 2014年08月09日 00:00
歴史に学ぶ-米内光政の功績
69回目の終戦記念日が近づいてきました。1945年8月6日に広島、9日には長崎に原爆が投下され、ソ連が参戦したことで、日本政府も当然に抗戦をあきらめ終戦に至ったと思われがちです。しかし、実際には、そこから15日までの1週間ほどの間に紆余曲折のドラマがあり、紙一重のところでポツダム宣言の受諾が決まっていました。その渦中にいたのが当時は海軍大臣だった、盛岡市出身の米内光政元総理です。



