記事
- 2014年08月09日 10:00
金曜日の東京の株式市場は何だったのか?
金曜日の東京市場は午前10時に激震となりました。オバマ大統領がイラク北部のイスラム過激派「イスラムの国」に対して空爆を許可したためです。日経平均は崩落状態となり、終値ベースで454円安と実に2.98%の下げを記録してしまったのです。この空爆許可が市場に与える影響はブルームバーグや日経などメディアも大きな影響があるという趣旨の報道をしていましたが、実はこの大幅下落は日本だけでした。



