記事
- 2014年07月30日 23:00
「花子とアン」にみる大正期のフィランソロピー
1. NHK朝ドラ「花子とアン」に登場する面倒見のよい石炭王と地主 NHKの朝ドラ「花子とアン」は、翻訳者として、また児童文学者として活躍し、明治から昭和にかけて駆け抜けた村岡花子の生涯を描いたものだ。 「花子とアン」を観ていて、おやっと思ったことがある。故郷の地主の徳丸甚之助や九州の石炭王の加納伝助が妙に面倒見が良いのだ。



