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- 2014年07月25日 12:30
「人材の宝庫」自衛隊員の活用について
本年4月4日、政府は、全国的な建設業の人手不足を解消するため、外国人労働者の活用を拡大する緊急対策を決定した。新興国への技術移転を目的に労働者を受け入れる「外国人技能実習制度」の期間を実質的に延ばしたり、帰国した実習生を呼び戻したりすることが柱となっており、平成27年度から始め、東京五輪が開催される32年度までの時限措置となるとのことだ。



