記事
- 2014年07月25日 08:16
何とも無様な形で終焉を迎えた新潟州構想
昨日、新潟市内で「地方分権を考えるシンポジウム」なるものが開催されたらしい。あの悪名高き臭抗争の総括のようだが、その結末を聞いてあいた口がふさがらなかった。結局、私が委員会で再三主張していたところに落ち着いたのではないか。この3年間の議論はほとんど無駄であったということを示しているのだ。わけのわからない臭とか空虚な制度論など語らずともやるべきことはいっぱいある。



