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- 2014年07月21日 05:00
仕事セーブ要因のある女性こそ、経営者という選択肢も検討を - 小紫恵美子
女性活用の動きがいよいよ本格化してきました。安倍政権も先月閣議決定した「改訂版」成長戦略で女性の活躍推進を改めて打ち出し、経団連も女性登用に関する自主行動計画を47社分発表する等、動きは加速しているように見えます。しかし、現実にはまだようやく始まったばかり、というのが女性側、経営者側双方の正直な気持ちでしょう。



