記事
- 2014年07月14日 12:21
脱法ドラッグ
池袋での衝撃的な事件が起きた6月24日以降、全国で脱法ハーブ(脱法ドラッグ)の吸引が原因とみられる交通事故が相次いでいます。脱法ドラッグは、1998年頃から出てきたもので、覚せい剤や麻薬等と類似の作用があるものの、覚せい剤取締法や麻薬および向精神薬取締役法等の対象とならない物質です。これを取り締まることの必要性は言うまでもありませんが、実際にどうすべきかは難しい問題です。



