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- 2014年07月05日 07:48
シャープ、生き残りには“脱・吉永小百合”が必要
私は、日本の総合電機メーカーは、いつまでも“総合”にこだわっている必要はないと思います。生き残るために、得意の部品メーカーに徹しても、何の恥でもなく、不都合もありません。シャープは、欧州の家電生産、販売から撤退します。今後、欧州では、シャープブランドの液晶テレビは、台湾の冠捷科技(TPVテクノロジー)が販売し、工場も同社に売却する方針です。白物家電はトルコのヴェステル社に引き継ぎます。



