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- 2014年06月30日 13:49
主原憲司さんが警告する奥山破壊の現状:「丹波山地のツキノワグマは、もうすぐ絶滅します」
(2009年1月1日発売、THE BIG ISSUE JAPAN 110号より)奥山から生物が消えていく。奥山破壊、駆除、そして温暖化あるはずの植物がなくなり、いるはずの昆虫が次々に姿を消した。そして、人里に出没するツキノワグマたち…。今、日本の奥山で、いったい何が起きているのか? 芦生の森で長年にわたり原生林を観察し続ける在野の研究者で、日本熊森協会の相談役でもある、主原憲司さんが警告する奥山の…



