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「慰安婦関連資料は現在も収集中」という答弁が閣議決定されました。しかし、研究者・市民の提出した資料についてはただ「保管」するのみ?

6月27日、「『いわゆる従軍慰安婦問題に関連する資料等』に関する質問主意書」に対する答弁書が閣議決定されました。質問主意書答弁書「河野談話」が出された後も、政府は慰安婦関連の資料について、新たな資料の発掘を続けてきました。また、研究者や市民の努力により、数多くの公文書が発見されてきました。中には安倍政権が認めようとしない「官憲による強制」の証拠資料も含まれています。

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