記事
- 2011年08月24日 00:00
東日本大震災の教訓 ―分野横断的な研究の必要性―
ドイツの週刊誌『シュピーゲル』(8月8日付)が「日本は大惨事からどのような教訓を得たのか」というタイトルの記事を自社HPに掲載した。同記事は、東日本大震災による被害の規模が「想定外」と言われるなか、今回の危機からどういう教訓を引き出せるかを考える日本の研究者への取材を基に書かれたものである。彼らのなかには、原子力発電の安全神話を信じていたことへの自己批判の姿勢もみられる。



