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- 2014年06月19日 23:59
低水準の長期金利は、日銀国債買入れの「効果」ではなく、「効果がない」結果である
「日銀は国債買い入れによって長期金利を0.6%近辺の低水準に押し下げている」(19日付日本経済新聞 「国債保有、日銀が主役に」)日本を代表する経済紙は、10年新発国債の利回りが0.6%前後になっているのは、日銀が「昨年4月に始めた大規模な金融緩和によって、毎月の発行額の約7割にあたる国債を買い入れているためだ」(同日本経済新聞)と報じています。



