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漁業補償費に5年間で約36億円か――政府、「辺野古」移設強行へ

画像を見る名護漁協の古波蔵廣組合長(中央)。5月30日、名護市城公民館。(撮影/本誌取材班)沖縄県の名護漁業協同組合(古波蔵廣組合長)が5月30日、名護市内で非公開の臨時総会を開催した。この日は、同市辺野古への新基地建設に伴い、沖縄防衛局や水産庁が求めていた(1)岩礁破砕(2)キャンプ・シュワブ提供水域の一部見直しへの意見書(3)漁業制限水域拡大の承諾など計3議案を審議。

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