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- 2014年06月16日 10:43
“レリゴー社会”つくれるか−「少子化」めぐる社会意識の寛容性 -土堤内 昭雄
政府の有識者会議「選択する未来」委員会は、今年5月に『50年後に1億人程度の安定した人口構造を保持することを目指す』という中間報告をまとめた。その実現に向けた抜本的少子化対策として、若者が安心して結婚できる環境を整え、子どもを持つことによる新たな経済的負担を最小限に止め、出生率を2程度まで回復する必要があるとし、6月下旬の「骨太の方針2014」にも盛込まれる予定だ。



