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政府与党幹部の訪沖は米国に対するアリバイ作りだ - 岡留安則

 昨年から続く菅内閣の迷走は今年もより一層ドタバタぶりを発揮しそうな気配である。 通常国会前の内閣改造はほぼ間違いなく断行されるだろうが、最大の懸案は菅内閣を実質的に仕切っている仙谷官房長官の解任と横滑り人事の行方だ。同時に、検察審査会による強制起訴が迫っている小沢一郎氏への対応も焦点だろう。例え、この二つの懸案をクリアーしても、3月末には予算と予算関連法案の決議が待っている。

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