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- 2014年06月02日 12:00
マイナーのクレイジーさがタコツボを突破する
■ソーシャルセクターへの諦めどうもこの頃の僕は、「日本のソーシャルセクター(NPOをはじめとする社会貢献組織)」のあり方にある種の諦めのようなものを抱いている。それぞれの団体は懸命に、かつ革新的に仕事をすすめていることだろうが、そこに含まれる「文化」はやはり日本的であり、丸山真男のいう「タコツボ」主義なところも多い(「タコツボ」解説はこのブログなど参照→タコツボ型とササラ型)。



