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- 2014年05月31日 16:16
遠隔操作ウイルス事件片山被告、ウイルスが上書きされる仕掛けを自ら語る
遠隔操作ウイルス事件の第10回公判が5月30日、東京地裁で行われ、前回の公判で犯行を全面的に認めた被告の片山祐輔氏が、自ら証言台に立ち、これまで解明されていなかった遠隔操作ウイルスが上書きされる手口を説明した。 横浜市のホームページに小学校の襲撃予告が書き込まれた「横浜CSRF事件」について、片山氏は捜査で見つかっていない第2のサーバーが存在することや、踏み台にしたPCが遠隔操作プログラムを読み込…



