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- 2014年05月27日 11:22
裁判員制度「強制」効果拡大の失敗
最高裁が毎年行う裁判員制度に関する国民の意識調査のなかの、参加の意思を問う設問では、肯定・否定の回答がそれぞれ2種に分類されています。参加に肯定的な意見が「参加したい」と「参加してもよい」であるのはいいとしても、かねてから気になるのは否定的な意見の分類、「あまり参加したくないが、義務であれば参加せざるを得ない」と「義務でも参加したくない」の方です。



