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- 2014年05月13日 10:18
集団的自衛権の行使容認を目指す安倍首相の「暴走」はクーデター同然の茶番劇だ
集団的自衛権行使容認をめぐる情勢が風雲急を告げています。明日にも安保法制懇が答申を出し、首相側は週内に事例集を中心にした「基本的な方向性」を提示して検討を求め、公明党の了承を得て閣議決定を行いたいとの考えだといいます。 集団的自衛権の行使容認をめぐっては、そのこと自体についてだけでなく、憲法解釈の変更を閣議決定で行うというやり方についても厳しい批判があります。



