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- 2014年05月08日 11:20
安倍総理の遠交近攻―英独仏NATOで積極的平和主義を主張。中国を牽制。
連休をまたいで4月29日から5月8日までの安倍総理の訪欧が外交上の成果を挙げつつある。英、独、仏で各々のテーマについて語った。とりわけ英国では防衛装備品の共同開発、仏では次世代の原子炉である高速炉について共同研究することに言及した。白眉はNATO(北大西洋条約機構)で行った演説で、中国の膨張主義、武力による現状変更、海洋進出を牽制したことだ。



