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- 2014年05月05日 11:41
もっと女性が活躍する社会に / 建設業も「5年で倍増」目指す
先日、最新の人口推計が総務省から発表された。総人口は前年に比べ21.7万人減少の約1億2730万人。3年連続の減少だ。その内容も、65歳以上の高齢者が初めて25%を超えた一方、15~64歳の生産年齢人口は減少が続き、32年振りに8000万人を下回る水準までになった。本格的な人口減少、高齢化社会の到来を改めて示す結果だ。



