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- 2014年05月01日 23:32
貧困の新しい姿 「米国では貧困層でもiPhoneを持っているが、医療と高等教育への道は閉ざされている」ニューヨーク・タイムズ
今年アメリカでは中間選挙があります。その関係で、選挙の争点になるであろうと思われる問題に関する記事を最近多く目にします。格差問題はその中でも注目度の高い問題です。今日のニューヨーク・タイムズの一面トップ記事は「貧困の姿が変化した」と報じています。「マイカーがあり、液晶テレビも持っており、ネット環境もある……それなのに貧困と言えるのか?」これが、その記事が発する問いです。答えはYES。



