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- 2014年05月01日 09:25
東アジアの平和は米国でなく東アジア自身の手で築くべきだ
今度のオバマ大統領のアジア歴訪の目的は、米国と米国の同盟国との安保関係の強化であった。そしてそれは見事に成功した。 日本に関しては日米同盟強化を確認し、日本の集団的自衛権行使容認を支持した。 韓国とは北朝鮮の核・ミサイル阻止で一致した。 マレーシアには48年ぶりに米国大統領が訪問した。 米国の一国軍事支配に一貫して批判的だったマハティール時代の終焉である。



