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- 2014年04月28日 13:00
モバイルを駆使して、アメリカンコミックを窮地から解放したECサイト「ComiXology」
画像を見る出版不況の中にあっても、「若者の活字離れ」現象に影響されない漫画は強いと思われてきた。しかし近年、その漫画にも、危機説が浮上している。この記事によれば、コミックと漫画雑誌を合わせた全体の売上は、1995年の5864億円をピークに、その後は減少傾向に転じ、2011年には3903億円まで落ち込んだ。漫画市場の縮小の原因としてよく指摘されるのはスマートフォンなどの普及による娯楽の多様化である。



