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- 2014年04月21日 11:52
改憲ではない、「解釈」を変えるだけで、「できない」を「できる」にしたい安倍政権
ここのところ、「集団的自衛権」に関するニュースが増えている。集団的自衛権とは、同盟国などが攻撃されたとき、その国と協力して攻撃できる権利だ。具体的にいえば、アメリカがある国(A国)から攻撃されたときに、日本がアメリカを支援して、ともにA国と戦える権利、ということだ。この集団的自衛権の行使容認へと安倍政権が動いている、として論争になっているのだ。集団的自衛権は、日本国憲法では認められない。



