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- 2011年08月15日 03:44
(少なくとも当分は)誰も自動車産業の代わりになれない理由
車を修理に持って行き、待っている間、つらつら考えた。修理工場でツナギを着たメカニックを見るとなんとなくほっとする。自分が自動車会社に勤めたことがあって、自分もあれを着て仕事したことがあって、見慣れた姿だからなんだろうけれど、それだけでなく、古き良き時代のまじめな庶民の正しい姿の象徴、のような懐かしさを覚える。シリコンバレーはいいところだけれど、「高学歴職業」でない限り生活は苦しい。



