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- 2014年04月11日 06:10
「法律論」「現象論」「科学論」が錯綜したSTAP問題 ~ そして「感情論」で小保方氏の人物像は悪化した
改ざんと捏造があったと結論付けた理研の調査委員会の調査に対して不服申し立てを行った小保方晴子研究ユニットリーダーが9日に行った記者会見は、疑いを晴らすことの難しさを印象付けるものでした。マスコミ等の報道を見ていると、小保方氏の反論に対する世間の見方は、概ね「説得力に欠ける」というものだったようです。個人的に小保方氏の記者会見を見て感じたことは、議論が錯綜してしまっていたということと、同席していた代…



